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「やっぱり大分が好き!」 
このページは、大分市出身で東京にて活躍中の伊藤彩子さんが「ふるさと大分への想い」を語ったり、とっておきの東京の情報をタイムリーに提供してくれる、お得なコーナーです。

                 特定非営利活動法人鷹ロコ・ネットワーク大楽

                                  理事長  伊藤彩子


NO.14/ 2010513

第2回「大分人祭りin東京」を開催し、大盛況にて終了しました!


 東京より、カボス大好き伊藤彩子です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

今年は、この第2回「大分人祭りin東京」の企画開催が、年初の大きなイベントでした。昨年、6月6日に開催しました第1回目から早8ヶ月、「次回はいつ?」の嬉しいお声に後押しされて開催いたしました。
 第2回目は、2月11日(木・祝日)に、銀座のミキモト2のビル8、9階にあります「レストランダズル」にて。定員は前回の倍の80名でしたが、最終参加者数88名の大盛況でした。大盛り上がりで終わった第2回「大分人祭りin東京」。たくさんの大分の企業のみなさまにもご支援いただき、心よりお礼申し上げます。

 今回は、特別枠として、東京の大分ファンの参加者も6名おりました。彼らは、大分に住んだことがある方や、大分勤務経験者で、大分を第二の故郷と思う方。また、銀座にある大分県のフラッグショップ「坐来大分」の常連で、大分を好きになってくださった方や、大分に国際交流員として住んでおられた外国人の方もおられました。そういう方々が「ぜひ参加させてください」という連絡があったことは、本当に主催者としては嬉しい想定外でした。

 また、参加者の興味の対象を知りたいと思い、参加受付票を作成し、1.トリニータ応援 2.大分へのUターン 3.婚活 4.グルメ 5.NPO活動 というアンケートも実施しました。参加者のみなさんの思い思いの結果は、分科会としてや、次回の企画に反映させていければと考えています。
 大分トリニータへの募金BOXを設置したり、たくさんの企業のみなさんから届いたチラシの配布置場を作ったり、景品を展示したことも前回より工夫した点です。

 会場となったレストランダズルの支配人のお母様が大分県出身という御縁もあり、料理長にもよくしていただきました。当日の料理は、なんと関さば、関あじを取り寄せて、お料理を作ってくださったことも、本当にサプライズで有難かったです。とても素敵な会場で、参加者のみなさんも喜んでおられてくださいました。是非、東京においでの際には、ちょっとおめかしして食事に行かれてみてくださいね!

 では、「大分人祭りin東京」の次回の開催をお楽しみに~!!!



        

              

                

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「大分人祭りin東京」ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oitajinmaturi/

レストランダズル http://www.restaurant-dazzle.com/


NO.13/ 2009910

第1回「大分人祭りin東京」は盛会にて無事終了しました!


 東京よりカボス大好き伊藤彩子です。
すっかりご報告が遅くなってしまい、申し訳ございません!!

冒頭に書かせていただきましたように、66日に開催しました初めての「大分人祭りin東京」は、定員40名に対して、当日飛び入り参加を含むなんと60名余りもの方が参加してくださり、無事盛会にて終了いたしました。

 今回企画するにあたり「東京にいる若い世代の大分出身者にどうやってうまくこの会情報を届けるのか」、このことが一番の問題で頭を悩ませました。しかし、62日に大分合同新聞夕刊にて記事にしていただけたことが起爆剤になり、結果これだけたくさんの方にお集まりいただき、本当に感謝しております。皆様、ありがとうございます。

 はじめは、正直ここまでの反響は期待をしていませんでした。この記事がでるまで、定員割れしそうだったため、東京でのイベントの情報を大分で載せても、、、と半ばあきらめモードだった私たち主催者。しかし、その予想は見事裏切られ、新聞記事を見て参加したいという第一報の申込みが、記事掲載当日の17時!!! 夕刊を見たお母様が東京におられる娘さんにすぐに知らせてくださったのです(涙)。それから、電話が鳴りやまず、嬉しい悲鳴! 大分にいる親御さんと東京で暮らす息子・娘の連携の良さ&情報伝達の速さに脱帽で、親子愛を再認識する結果になりました。

 当日は、おひとり参加が多い中、ドタキャンが一人もおらず、飛び込み参加まであり、大盛り上がり。東京のど真ん中で、大分出身者同士でわいわい食べるとり天もまた格別♪ 銀座で大分弁が炸裂する楽しい会となりました。とにかく、自己紹介で出身地が省略されるせいか、会場が盛り上がるのが早く、いろいろ用意していたアトラクションも端折るほどの盛況ぶり。やっぱり、大分んし、最高です(笑)!!!
 ちなみに、なんと嬉しいことに、このパーティで出逢った方々にカップルができたという嬉しい報告も届いてきております!!! すばらしい~★

 最近は、「次回はいつですか?」という問合せが多いため、期待に応えねばと思いつつ、、、、スミマセン! 今、しばらくお待ちください! 皆さんのご期待に沿える第二回目の開催が決まり次第、またこちらでも告知させていただければと思っております!

今後とも何卒よろしくお願いいたします。



       
 伊藤彩子開催挨拶の様子 景品争奪「大分度チェック」をする参加者

              
                終了時の全体の様子

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NO.12/ 2009520

第1回「大分人祭りin東京」を開催いたします!!!


別府のオンパクが恋しい東京の伊藤彩子です。
 さて、私は、かねてより「東京より大分を応援するプロジェクト」として、微力ながら東京からなにか大分を応援できないか、いろいろと考えています。

昨年2月に、県企画振興部主催の「おおいたを語ろう会」が大分県東京事務所で行われた際に参加させてもらったのですが、その際のテーマは、団塊世代向けのUJIターン施策についてでした。参加者もその年代が多く、見渡してみると、若い世代の参加者は、私と歌奴(当時歌彦)師匠の二人。
 そこで、私は、若い世代発の大分へUJIターン施策として東京で、若い世代の大分人が集まる会を企画し、それが発展して、東京にいる大分人同士が結婚すれば、よその地域の方と結婚するよりも、将来大分に帰省する確立は数段高まるのでは、という提案をさせていただきました。
 そして、その温め続けたこの企画・・・。

まずは、東京にいる若い世代が大分のことを思い出すような場所を創出してみるのも面白いと思い、この度、東京にいる若者の集まる場として、「大分人祭りin東京」を開催いたします!

******************************

  *:.:*第1回「大分人祭りin東京」★'.:*:'

東京の真ん中GINZAで日頃あまり遭遇しない大分人と久しぶりに大分の事、想ってみませんか?

■日時:6月6日Sat.19時から
■場所:ホテル西洋銀座 パーティールームイントラ
■参加者若い世代の大分人
■会費:8,000
□定員:40

□主催「東京より大分を応援するプロジェクト」有志一同
□協力大分県

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 いま流行りの「隣人祭り」(フランスの青年がはじめた近所の「つながり」を取り戻そうと始めたもので、世界中に広がり、日本にも昨年東京支部ができた)から思いついたこの名前 ありそうでなかった(!?)若い世代発企画で東京にいる大分出身の若い世代が集まるこの「大分人祭りin東京」。将来の大分を支える力になるかもしれません! 当日は、ハリウッドスター御用達のホテル西洋銀座に大分の「とり天」が差し入れされることも決定いたしました! 

 6月6日、いらしていただく方に、
 「久しぶりに、実家の母さんの声でも聞きに電話しようかな?」
 「次の休みは、久しぶり大分に帰ろうかな?」
と、このパーティの帰り道、ほんわか想っていただけるような楽しい会にしようと、目下急ピッチで企画中です。
 東京におられる若い世代の大分出身のご親戚、お友達、知り合いの方がいらしたら、どうぞお声掛けくださいませ! 

問合せ先: oitajinmaturi@yahoo.co.jp


    
                    チラシはこちら↑

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NO.11/ 2009413


 「新春 怒涛の2泊3日大分グルメ旅~その参~」


第3日目、充実しすぎて、もう1週間ぐらい大分にいる気分になっているご一行。最終日は、私がどうしても行きたかった全国4万余りの八幡宮の総本宮である宇佐神宮へ。24拍手1礼という珍しい作法できちんとお参りし、ついでにおみくじも大吉でした♪


    

それから、一路、安心院葡萄酒工房へ。安心院ワインは、国産ワインの大会で数々の賞を受賞。あーだこーだと皆で試飲をして、東京土産がまた増えました(笑)。ほろ酔い気分で、いざ、最後の会食すっぽん料理。安心院の松本清張が贔屓にしたという老舗料亭「やまさ旅館」へ。生血にはじまり、生レバー・心臓・睾丸の酢あえ、スープ、軟骨の湯引き、刺身、から揚げ、水炊き、雑炊のフルコース。どれも絶品でついつい西の関が進みます。胸いっぱい、お腹いっぱいで、名残惜しみながら、空港へ。

とどめは空港のレストランで「とり天」「りゅうきゅう」を食べ、最後は、お寿司「海甲」のばってらと関アジのにぎりを食べて、はい、ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!

東京人の感想は、「大分の本を10冊くらい読んで勉強してきたけれど、“事実は小説より奇”だ」「美味しいものも、まだまだありそうだ」「文化財もすごい」「次回は温泉を堪能したい」「ぜひ、また来ようね」などなど嬉しいお言葉をいただけました。うるさい面々にもご満足いただけたようです。

今回は大人メインの豪華なグルメ旅行ではありましたが、大分には安く美味しいものもたくさんあります。次回は、“どれだけ安く美味しく楽しめるかツアー”なんかも面白いかも。ちなみに、コラーゲン鍋(ふぐ、アラ、すっぽん)3連発だったため、東京に帰ってもしばらく肌がツルツルで幸せでした。 

最後に、旅行で改めまして大分の良さを再認識し、人が温かいと感じました。私が尊敬する方のおひとり油屋熊八さまの「旅人をねんごろにせよ」の精神なのか、どこに行っても、地元の大分人が人懐っこく、あたたかい。大分最高! やっぱり、大分が大好き!!!

               (怒涛の大分グルメ記 完)

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NO.10/ 200938


 「新春 怒涛の2泊3日大分グルメ旅~その弐、臼杵、由布院、別府の巻~」


前回からのつづきです。1月中旬に東京の人を連れて、大分グルメ旅をした私たち。さて、どうなることやら……。

杵築にさよならして、一路大分市へ。夕飯は地域一番店でふくコースを満喫♪ やはり天然モノは違います。「ふぐさしが厚くて歯ごたえがいい」「唐揚げはさすがに旨みが違う」「ヒレ酒に2枚もヒレが入っている」などと堪能しつつ、その都度ヒレを替えながら完飲・完食! 

その後、都町の「BAR水田屋」で、大分についての大批評大会。「海の幸、山の幸が豊かだね~」「歴史・文化が凄い」、「見れば見るほど情報満載だ」「でも、その情報が伝わっていないね」「人があったかくて親切!」などと満喫している模様。今回は拠点を大分市としたため、宿泊は全日空ホテルにお世話になりました。

 第2日目、朝から臼杵へGO! 偶然にもこの日の朝、全国版のテレビに出演していた臼杵市観光情報協会専属のボランティアガイド藤丸さんに案内していただける幸運♪ 藤丸のお父さん、ありがとうございました! 
石仏はどれもすばらしく、中でも故安井曽太郎画伯が絶賛した「山王山石仏」の子仏のお顔は、右から見るのと左から見るのと表情が違い、愛らしい童顔が感動的。このご尊顔を拝見しに是非また訪れたいと。 その後、野上弥生子文学記念館へ。2階の書斎が1メートルほど高くなった変わった造りでなんだろうと皆で首をかしげ、法政大学の学長が旦那さまであることを知り、芥川龍之介に自殺を勧めた手紙を読み、すごい人だったんだと認識を新たにしました。



    

それから、高速で由布院へ。2日目の昼食の場所は、玉の湯葡萄屋。目で見ても楽しい美味しいお弁当をいただいていると、偶然にも溝口会長にお会いすることができ、感動! 絶品料理を堪能した後は、金鱗湖をはじめとする由布院散策へ。相変わらずの人気で、たくさんのカップルが往来していました。

名残を惜しみながら、やまなみハイウェイで帰路へ。途中、別府の岡本屋で地獄蒸しプリンと温泉たまごをパクリ。湯の花ももちろん購入。さらに、大分市に戻ってきたら、やはり行かないと落ち着かないので(笑)トキハへ。東京人は、ひまわりの買い物袋を珍しそうに持ち帰りました。ちなみに、私は、東京でトキハのひまわりの紙袋をもっている人を見かけると、つい話かけてしまいます(笑)。

夕飯は、都町「ん」にて、関サバのお刺身を食べた後、幸運なことに幻の高級魚アラが入手できたとのことで特別注文のアラのお刺身、焼き物、お鍋のフルコース! 私ははじめてアラをいただきましたが、ふぐよりも爽やかで旨みがてんこもり。こんな美味しいお魚は初めてでほっぺが落ちる~。ちなみに東京では「くえ」と言うそうです。(つづく)


    

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NO.9/ 2009128

 「新春 怒涛の2泊3日大分グルメ旅~その壱、杵築に魅了の巻~」

 116日(金)から3日間、大分に帰省しました。東京人4人と連れ立って、総勢5名の旅。食べ物にも歴史にも文化にも口うるさく、大分はほぼ初めての面々。日ごろ「大分大好き!」と吹聴しているので、おメガネに叶うかどうかちょっと不安でした。

1日目。飛行機から降り立った私たちが向かったのは、国東にある三浦梅園の旧宅。梅園自身が設計したという茅葺奇棟が晴天と一体化して、清廉な暮らしを忍びました。もう葺き替える技術がないそうですが、茅葺がきちんと保存されていましたことも驚き。昔ながらのなつかしい日本の風景に出会えました。次は、六郷満山総寺院の両子寺の仁王さまを拝見。とても潔く頼もしい姿に圧巻です。凛とした木立の中で神聖な気分になったと思ったら、お腹がきゅるる~。

大分での初めての昼食は、杵築にある創業300年を超える老舗料亭若栄屋の「うれしの」と呼ばれる鯛茶漬け。かつて殿さまが「うれしいのぅ」と喜んだことに由来するだけある逸品。まずはそのまま一口。さらにお茶をかけてサラサラ。新鮮な鯛のお刺身に濃厚なゴマだれとても合い、まさに殿さま気分の至福のお茶漬けです。


それから、杵築城に登り、「サンドイッチ型」の街並みを俯瞰。さらに、杵築市散策♪ 大原邸や磯矢邸、酢屋の坂から日本唯一の歴史的坂道を堪能。各施設には、地元の丁寧に案内してくださる方がいらして、笑顔で迎えてくださり「お客様にはこちらにお座りいただくと、外の庭が一番綺麗です。」と、とても丁寧な説明をしてくださいました。床の間には、きちんと掛け軸や生け花がいけてあり、杵築の方々のおもてなしの心に触れ、なんだかじんわり温かい気持ちになりながら、床の間文化の真髄を垣間見ました。

うーーん、杵築すばらしい・・・(しみじみ)。途中の土産店で買ったきつきみかんも激甘でしたし、私が愛飲しているきつき紅茶の産地でもあるし、最高です♪ 正直、今まで杵築は空港からスルーしてしまいがちでしたが、今度から東京人を連れる旅やプライベートの帰省でも立寄ることを決意した私です。(つづく)

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NO./ 20081226

 お江戸日本橋に竹田の竹灯籠を見に行ってきました!


「年の瀬日本橋 2008 ECO EDO 日本橋グリーンプロジェクト」なるものが開催され、竹田市の「たけた竹灯籠 竹楽(ちくらく)」で使用した竹灯籠が登場していると聞き、1225日の夜、見に行きました。

実際に見るまでは、あの重厚な日本橋と竹灯籠のコラボは、正直ピンとこなかったのですが、予想に反して(!?)重要文化財である「日本橋」と竹田市の竹灯籠は見事マッチしておりました! とても幻想的で、以前遊びに行った竹田市の晩秋の風物詩「竹楽」を思い出し、この年の瀬の慌しい中、東京お江戸の真ん中でほっと心が和みます。道行く人も足をとめ、癒されていました。「わざわざ大分から遊びにきてくれてありがとう~」の想いが溢れ、竹燈籠のやわらかく優しい灯りをじーっと眺めながら、うるうるきちゃう年の瀬です。




また、クリスマスのこの日は、日本橋キャンドルナイトで、風船ランタンで作られた「HOPE」の文字が浮かんでいました。私がこうして頑張れるのも、ふるさと大分があるおかげ。来年も元気よく、希望を胸に「東京より大分を応援するプロジェクト」にまい進していきます!

 


 20089月よりご縁を頂き、コラムを連載させていただきまして、ありがとうございました。2009年も皆様にとって、希望あふれる一年となりますように!

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NO./ 20081216

11月の三鷹は大分色に染まり、そして鷹ロコは秋まつり三昧!


前回は三鷹市民協働センターの「秋まつり」の様子を報告いたしました。その後日談と、みたかボランティアセンター主催の「ふれあい秋まつり」に参加した報告を申し上げます。

1130日の日曜日、みたかボランティアセンター主催の第26回「ふれあい秋まつり」に、わが「NPO法人鷹ロコネットワーク大楽」は初参加。当日は、快晴だったものの気温は12月下旬並み。寒空の下、ふるさと活性化事業の一環として、三鷹市民のみなさまに大分県産乾しいたけと黄カボスを紹介いたしました。

前回同様、乾しいたけのバター焼きは大好評で、めでたく完売! やはり、冷蔵庫で戻すと旨みがそのまま閉じ込められておいしいと、戻し方の生活情報つきが話題です。2個買っていかれた若い奥様が、「いま実家に寄って母に1袋あげたら、大分産の乾しいたけならもっと欲しいから買ってきて」と追加を頼まれ、戻ってきてくださいました。お正月用にと、5個も買っていかれるご婦人もいらしたり。最高数は、販売している私のほうが唖然となる、なんと10袋! お世話になった方へ差し上げるとのこと。年末のお節料理需要でタイムリーな時期だったこともあり、乾しいたけが大好評、寒い中で頑張った甲斐がありました。

 ところで、前回の市民協働センターでのこぼれ話です。昨今のゆるキャラブームのおかげ(?)なのか、協働センター前で盛り上げてくれていたカボたんを、通りがかったおこさんが「あっ、カボたんだ!」と握手を求めたそうです。カボたん、三鷹では結構、有名人!?。



 また、7月26,27日に三鷹駅前商店街で国体のPRでめじろんうちわを配った際も、前回の協働センターの秋まつりでも、今回のボランティアセンターの秋まつりでも、三鷹の地元の方が私たちのブースの前で立ち止まり、じーーっと眺めた後、話かける方がおられます。曰く「なんで三鷹で大分なの?」と。「私が大分出身で、ふるさとを応援するNPOの活動で、こうして三鷹で大分のことを紹介しているんです」と答えると、そういう方はいまのところ100%、「ふ~~ん、あなた大分なの。私も大分出身だよ」と言われます。三鷹にも大分の方が結構おられるのですねぇ~。また、三鷹にいる大分ファンの方も人づてに私のことを聞いて、集まってこられて(笑)嬉しい限り。

三鷹の大分人(&大分ファン人)の力を結集して“何かできないかしらん”と野望に燃える初冬です。

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NO./ 20081128

三鷹市市民協働秋祭りに、大分特産乾しいたけと
黄カボスご紹介!

私たちが活動拠点にしている三鷹市は、市民協働が進んでいる町として知られています。また、ブロードバンド通信を活用して経済や文化・社会を発展させた地域に与えられる称号「インテリジェント・コミュニティ2005年世界一」を受賞し、ニューヨークで行われた授賞式に市長代理の助役をはじめ13人が参加しました。すごい~! 市民協働のイベントが活発に行われているため、とても恵まれた環境でNPO活動ができているなぁと日々実感しています。

この度、1115,16日に行われた三鷹市市民協働センター主催「(市民協働センター設立)五周年だよ! わっくわく秋祭り」にて、わが「NPO法人鷹ロコネットワーク大楽」のふるさと活性化事業の一環として、大分県産乾しいたけと黄カボスを紹介させていただきました。

昨年秋のNPO披露パーティーとSOHOフェスタに引き続き、3回目のカボたん登場でのカボスPRです。当日は、大分県からわれらがカボたんがわざわざ東京三鷹まで飛行機に乗って遊びにきてくれ、会場を盛り上げてくれました。今年の秋は地元スーパーでもカボスがたくさん販売されたこともあり、ここ三鷹ではカボスの認知度は高く、ご存知の方は黄カボスを10個、20個と買っていかれました。

また、乾しいたけは、大分県農林水産部にご協力いただき、三鷹の方々に乾しいたけのバター焼きの試食を提供。「えっ!? これ乾しいたけなの? バターで焼くなんてはじめてだわ!」と大好評。かくいう私も、乾しいたけは煮物や汁物に使うものだと思い、焼くという発想があまりありませんでした。冷たい水でゆっくり戻すことにより旨みがでることも再認識。前日から冷蔵庫で戻した大分県産のどんこに、美味しいバターに、美味しいお塩に、私の愛情をたっぷり振りかけたバター焼き♪ まずいとは言わせません!「しいたけ嫌いなのに、これはすごく美味しい!」と嬉しい声がたくさん聞かれ、つくっているこちらも思わず質・量ともに日本一の大分の乾しいたけがいかにすごいかの説明に力が入ります。やっぱり原木を使い、じっくり育てたしいたけは一味、いえ百味違います。準備したしいたけは完売!

初めて参加した市民協働センター秋祭りは、朝9時から夕方18時まで大分県産の乾しいたけと黄カボスを紹介でき、みんなのニコニコが溢れる楽しい2日間でした。足が棒になりましたが、やっぱり大分って食材豊かな“豊の国”だなぁ~と改めて感じた秋の終わりでした♪ 

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NO.5 / 20081111

祝・大分トリニータナビスコカップ初優勝! 
   ~勇気はお金で買えない!~



111日(土)、秋晴れに恵まれた東京の休日♪
 この日、代々木にある東京・国立競技場で、Jリーグのヤマザキナビスコカップの決勝戦が行われました。同級生が大分から応援に上京するとのこと。
キックオフは、1335分!

この日は朝から原宿・神宮前の事務所で、システム入替え作業をしていましたが、14時を過ぎるころから、いつもは静かな事務所までも国立競技場からの熱い歓声が響いてきます。事務所から競技場まで徒歩20分ほどなので、いてもたってもいられなくなり、後半戦には間に合うようにと直前に買った自由席(ホーム)チケットを握り締め、競技場に走りました。

幼馴染が、朝7時から並んでとってくれていた席に合流し、後半戦から観戦。驚いたのは、大分トリニータのサポーターの数。清水に勝るとも劣らない大応援団がこの日この場所に集まり、熱い応援を送っています! すごい~!!

後半に入り、大分が先制点! 残りの10分は祈るような気持ちで観戦。大分人みんなの祈りが通じたのか、終了間際に2点目が! 大分サポーター大興奮!!! 旧友はこれで勝利を確信したとのこと。

それでも、ロスタイムがいつ終わるか、ハラハラ、ドキドキ。そして、ついにホイッスルが鳴り、試合終了。クラブ創設時から応援している同級生の目には光るものが……。一家8人で大分から上京してきた彼の家族も大喜び、抱き合って優勝の喜びをわかち合いました。

翌日のサンケイエクスプレスの紙面には、「大分初V」の文字と共に、オシム前日本代表監督の言葉が。


「勇敢だったチームが勝った。勇気はお金では買えない」
じ~~ん……。

本当にあの日あの場所にいることができ、大分人の底力、勇気、熱意、温かさを感じ、とても幸せです。たくさんの勇気をもらいました。

サッカーに疎く、トリニータの試合を見たのはこの日初めてでしたが、東京で行われる試合には、在京の大分人や東京の友達と応援に行きます! 大分トリニータのみなさま、感動と勇気をありがとうございます。これからも活躍を期待しています!

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NO.4 / 20081023

埼玉の料亭にてカボスPR!


みなさま、またまたカボスのお話です。埼玉の料亭にてカボスがPRされるということで、様子を見に行ってきました♪

さいたま市にある料亭「二木屋」さんの恒例の薪能にあわせ、九月末からカボスキャンペーンが実施されました。大分県産のカボスをふんだんに使った料理が振る舞われ、お品書きにはカボたんも登場! 「大分からの贈り物です」と書かれ、カボたんシールが貼られた袋にカボス1個がおみやげとしてお客さまに配られていました。お客さまもとても喜ばれ、カボスに馴染みのない関東圏の人々にもきっとカボスのおいしさがご理解いただけたことでしょう。

この日カボスが使われたお料理は、「造里:鮃の昆布〆 かぼすゼリー 塩昆布・割り醤油」、「焼物:カマス一夜干しと舞茸の天婦羅 菊花蕪・かぼすおろし」2品。

店主の小林玖仁男さんにお話を伺ったところ、「カボスはまろやかでどんな料理にも合う。伝統芸能を堪能し、カボスのサプライズプレゼントつきとあってお客さまにも喜んでいただいています」と嬉しいお言葉。 

「二木屋」さんは、国登録文化財に指定された屋敷を活用したお肉会席のお店で有名店だけあって、ものすご〜〜くおいしそう……(じゅる)。また、店内にはいたるところに室礼(しつらい)が施されて、日本の古き良き文化が身体にしみこむ感じ。薪能は、幻想的な雰囲気の中で行われ、目で芸術の秋を、口で食欲の秋を、十分満喫されておられました。

風に秋の気配を感じる中、住宅街にたたずむ埼玉の名店で、こんなふうにカボスを感じることができて、幸せな1日でした。出世したら(笑)、大分のお友達とぜひお食事に伺いたいものです!

ところで、「二木屋」はどんなお店かご興味がある方は、『図説歳時記 日本の室礼 二木屋の作法』(求龍堂)を本屋さんでご覧ください。

※二木屋HP http://www.nikiya.co.jp/

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